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幼児科のレッスンではどんなことをするの?

2010/05/17 14:50

ヤマハはピアノ(エレクトーン)教室ではなく、『音楽教室』だとよく言われてますよね。
では具体的にどんなことを学ぶのかってあまり知らない方も多いと思います(私もそうでした・・)。

テキストの巻末に分かりやすく載っていたので、良かったら参考にしてみてくださいね

《レパートリー》
 幼児科の中心をなす項目です。
 きく→うたう→ひく→よむ
 というプロセスをとおして、音楽のさまざまな要素を聴きとれる耳の力と、
 能動的な演奏表現を身につけていきます。
 「きいたとおりにうたう」「うたったとおりにひく」
 ことが大切なポイントです。

《鍵盤あそび》
 レパートリーに出てくる新しい要素(調や和音など)を、前もって取り出して練習します。
 CDに合わせて繰り返し楽しく演奏します。

《歌詞唱》
 歌詞をとおして音楽のイメージを広げ、お友だちや保護者の方と一緒に歌うことによって、音楽の楽しさ、 
 表現することの喜びを味わいます。

《メロディー暗唱》
 先生が歌ったり弾いたりするメロディーをドレミでまねして歌います。
 何週にもわたって繰り返し歌うことで、さまざまな音楽表現を体験し、音楽を聴きとる耳の力も養います。

幼児期の子供たちは、一つのことに長時間集中して取り組むことが難しいといわれています。
レッスンでは、多くの曲を聴いたり、歌ったり、弾いたり、さまざまな態勢(前に出たり、保護者の方と向き合ったり)をとったりすることで集中力や興味が途切れないようにしています。

そして《保護者の方へ》として・・
レッスンでは・・保護者の方もお子さまと一緒に音楽を楽しんでください。

ご家庭では・・・ご家庭での練習はレッスンで行ったことの復習が基本です。
        (レッスンで経験したことを正しく繰り返すことで力がついてきます。
         習ってないところを予習する必要はありません。)
        
        レッスンを楽しく思い出すお手伝いをしてあげてください。
        (お子さまを先生の代わりに教える、ということではなく、一緒にCDを聴いたり
         歌ったり、弾いたり、DVDを観たりしてあげてください。
         保護者の方の温かい理解や励ましが、お子さまの精神的な支えとなり次回のレッスンへの
         期待や意欲を高めます。)

とても分かりやすく書かれていて、勉強になりました
ピアノ個人で習ってる子より技術的な進歩は遅いかもしれませんが、ヤマハのレッスンを通じて
音楽大好きな子になってくれたらいいなぁって思ってます。
 

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