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子どもの脳をきたえる家庭の習慣

2010/10/10 23:17

コンビニに行くと、つい立ち読みしてしまい
時には購入してしまう『PHP のびのび子育て』

以前買った『心が荒れる子、おだやかな子』に書かれていた
『子どもの脳をきたえる家庭の習慣』がとても参考になりました。

子どもの脳とキレやすい行動は、大きく関係しています。
脳にいい習慣を心がけることで、子どもの心は落ち着き、
やる気に満ちてくるはずです。

①早寝早起きの習慣《「普通の生活」がキレない心をつくる!》

昼に思いっきり体を動かして疲れれば、夜は寝つきがよくなり、自然と朝早くに目が覚めるでしょう。
すると脳のリズムが整えられるわけで、人間の生理にかなった「ごくごく普通の生活」が、キレない
心をつくるのです。

②朝ごはんの習慣《朝ごはんを食べて血流を促そう!》

朝ごはんを食べた後に血流が増す脳内の部位と、がまんをする課題をしているときに血流が増す
脳内の部位とがほぼ一致しているのです。
栄養バランスのとれた食事、おすすめは「ま(豆類)ご(ごま)わ(わかめ・海藻類)や(野菜)さ(魚)
し(しいたけ・きのこ類)い(いも類)」です。
バランスのいい摂取がおだやかな心の基礎をつくります。
忙しい朝はパンと牛乳、ごはんとみそ汁、それも無理ならバナナ1本でもいいので
朝ごはんは必ず食べさせるようにしましょう。

③言葉かけの習慣《お母さんは子どもの鏡です!》

子どもに乱暴な言葉遣いをさせないためには、お母さん自身、ていねいな言葉、きれいな言葉を
使うことが大切です。脳には「ミラーニューロン」といって相手の動作や意図を鏡のように映しとる
神経細胞があり、子どもの脳はお母さんの言葉遣いや話し方を映しとってしまうのです。

④学習の習慣《リビングで子どもと一緒に集中しよう!》

家族が集まるリビングでの学習は子どもの心をおだやかにし、学力も高められるといえるでしょう。
お母さんも一緒に何かを勉強したり本を読んだりすると、子どものやる気がますますアップします。

⑤「心をこめる」習慣《面倒なことでも、気持ちをこめよう!》

面倒な作業ほど脳は活性化します。
おだやかな心を育てるには面倒なことを心をこめてやること。その意味では子どもに家の手伝いを
させるのは効果的です。食事を一緒につくったり、掃除をしたり、心をこめてする体験をさせてください。


特に③は耳の痛い話で・・

⑤についても自分自身が楽な方楽な方に考えがちなので、改めなければ・・
と思いました



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