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☆ピアノ 導入期の教材☆

2011/07/21 14:17

娘は年少の1年間ピアノ個人、年中からヤマハの幼児科に通いましたが
譜読みはほとんど出来ません。。

ピアノ個人の時は『ミッフィーのぴあの絵本』という教材を使用していたのですが
先生が音譜の下にひらがなで音階を書いてくれていたので、それを見ながら。。

ヤマハでは、ドレミ唱をしてから鍵盤弾きなので楽譜を見なくても
弾けてしまうのです。。

そんなこともあり、2年以上習っていても譜読みが出来ないでいます。

ただヤマハ幼児科は耳を育てることを大事にしているので、
その力はついていると期待しています(たぶん・・)。

来月から習うピアノの先生は譜読みはもちろん、ソルフェージュにも力を入れている
そうなので、弾く力と聴く力、両方が伸びることを期待しています。
ピアノならではの表現力もね♪

今、気になっているのは娘はどんな教本から始めるのかなっってことです。

先生のHPを拝見すると、ピアノ導入本は

バイエル、メトードローズ、バスティン、バーナム、ぴあのどりーむ、その他

となっていました。

ちなみに私は
幼児期(幼稚園の課外教室)→メトードローズ
小学生になって近所のピアノ教室に変えてから
バイエル→ブルグミュラー、ツェルニーリトルピアニスト→小6まで習って挫折・・

バイエルに4~5年かかった覚えがあります。。

というわけで、バイエル、メトードローズは知っていますが
他の教本は最近知りました。

昔は

バイエル→ブルグミュラー→ソナチネ→ソナタ

というのが王道だったと思いますが、
最近はバイエルがつまらなくて辞めてしまう子が多いようで

ぴあのどりーむ、ピアノランドなど絵がきれいで1冊が薄い教材
が人気みたいです。

バイエルは左手もト音記号という曲が長く続き、
ヘ音記号の譜読みが苦手になってしまうらしいのです。

でもやっぱりバイエルが一番!という先生も多いらしく
根強い人気があるようです。

バスティンはアメリカのもので近現代の曲が多いそうです。
ちょっと本格的な教材って感じがします。

バーナムもおもしろい教材ですよね。

娘は一応両手で弾くことが出来ますが、譜読み力は限りなくゼロ・・。

そんな娘に先生がどんな教材を選んでくださるのか、
ワクワクドキドキしています♪

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