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☆ピティナコンペ見学☆

2012/07/16 21:32

先週の土曜日、ピティナコンペの予選を見に行ってきました~

会場は我が家からバス→電車で40分以上かかります
半分以上がバスに乗っている時間ですが・・

見に行ったのはもちろん娘の学年のA1級。
A2級も同じ時間だったので聴くことができました

先生のアドバイスもあって、
プログラムに私、娘それぞれ○や◎、△をつけながら(えらそうですね)聴いたのですが
同じ曲、同じピアノなのに人によってこんなにも音色が違うんだぁとびっくり

上手な子は弾き始めからもう違います。。
手や指の動き、感情の入れ方などが娘と同年齢とは思えないほどすごかったです

課題曲はそれほど難しい曲ではないので、余計その違いが出ますね~。

娘が練習した『メヌエット』『道化師たち』『おやつのじかん』を選んでいた子が多く
娘もその曲になるとよく聴いていたので、練習しておいて良かった~

自分との違いに気づいたかどうかは微妙ですが。。

その後の家での練習で、私もつい「コンクールで聴いたのを思い出して弾いてね~」
なんて言ってしまいますが、あまり言いすぎても自信をなくしてしまいますよね。。

ピアノを演奏するということがどういうことか少しでもわかってくれたらいいのですが・・。

先生に報告メールをしたら、早速返信が来て
ピティナコンペはお勉強色が強く、皆さん強拍で手首を下げ裏拍で手首を抜くという
基本をマスターした上で挑むので、さらに予選通過するためには拍子感、音楽性から
ステージマナーに至るまでの各要素に、抜け目ない配慮をするそうです。

本選になると、精神力と非の打ちどころのない緻密さが要求され・・と小さな子供にそこまで求めるか
と思うほどシビアな評価が下るそうで・・。

先生自身はコンクールで点を取るためにピアノを教えているわけではなく、
ピアノが好きだからピアノを弾くわけで、あまりコンクールにのめり込むと何かを
見失ってしまう落とし穴も否めない。。コンクールの光と影というか。。

娘に百聞は一見に・・で、良い演奏とはこういうものよ。
と徐々に植えつけていくのはとっても効果的なので、
マメに色々な所に足を運んで現実を目の当たりのするのはある程度必要な刺激
にはなると思いますよ。。

とのコメントを頂きました。

娘は目立ちたがり屋なので、見るより出たいという思いが強いみたいです。。
でもコンクールって足を踏み入れると、大変な世界。。って感じがします。

今回のことで改めてこれからのピアノとの関わり方を考えさせられました。。

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